2014年11月20日
スタミナがつくとダイエットにもなります。


ですから、特定保健指導でもこれを一番に指導されることが多いです。
(実は今週は、特定保健指導に色々と出向いています)
実際、癌のリスクは最大酸素摂取量(VO2MAX)が高い人ほど少なくなります。
最大酸素摂取量を上げることが持久力、心肺機能UPにつながります。
長距離選手が持久力を向上させるのも、メタボ指導の方が向上させるのもメカニズムは同じです。
一番効率よく持久力がアップするのは、最大酸素摂取量の80%でトレーニングすることです。
そして 最大酸素摂取量の計測の方法 に12分間走があります。
他にもおおく方法がありますが、簡単に行えるものはこれになります。
12分間の走行距離( メートル )×0.021−7.233
= 最大酸素摂取量
になります。
実際に呼気は測らないのでこのときの 1分間の心拍数を計ってください。
その心拍数の 80% の心拍数でのトレーニング時が一番持久力がつきます。
ただただ一生懸命だけではダメです。
正しく努力をして皆で強くなりましょう。
あなたはもっと速く走れます。
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【フィットネス テクノロジー】
取締役 ストレングス&コンディショニングコーチ
ランニング学会認定ランニングコーチ 澁谷 和久
大原スポーツメディカル専門学校講師
東洋医療専門学校講師
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Posted by スピードシード at 11:33│Comments(0)