2021年05月25日
「柔軟性を理解する」
「柔軟性を理解する」
柔軟性は、競技パフォーマンスの向上に限らず、傷害予防や体力向上を図る上でも欠かせない要素です。重要だと思いながらも、なかなか時間をかけて改善に取り組めていないのが現状ではないでしょうか。
この柔軟性について理解を深め、日頃のトレーニングに活かしてみましょう。
ただしウォーミングアップでの1箇所40秒以上のスタティックストレッチは厳禁です。
。
速く走るには理由がある~http://fit-tec.com/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【フィットネス テクノロジー】
取締役 ストレングス&コンディショニングコーチ
ランニング学会認定ランニングコーチ 澁谷 和久
大原スポーツメディカル専門学校講師
東洋医療専門学校講師
日本体育協会公認パワーリフティングコーチ
日本陸上競技連盟公認ジュニアコーチ
NISAQ認定SAQインストラクター
ランニング学会認定ランニングインストラクター
京都市南区吉祥院石原西町12-3
電話 090-1484-3891
Eメール https://ssl.hp4u.jp/contact/site:fit-tec
滋賀支社 滋賀県彦根市竹ヶ鼻町631
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柔軟性は、競技パフォーマンスの向上に限らず、傷害予防や体力向上を図る上でも欠かせない要素です。重要だと思いながらも、なかなか時間をかけて改善に取り組めていないのが現状ではないでしょうか。
この柔軟性について理解を深め、日頃のトレーニングに活かしてみましょう。
ただしウォーミングアップでの1箇所40秒以上のスタティックストレッチは厳禁です。
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16:27
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2021年05月20日
水の役割(熱中症にならない!)
水分。エネルギーも水分も体には欠かせないものです。
ただの水として飲むことは少ないかもしれませんが、お茶や他の飲み物だったり汁物として、もちろん食物にも含まれていて、きっと摂らない日はない「水分」。成人だと1日2000〜2500ml程度の水分を摂ると言われています。
そして同じくらいの量が出ていきます。
走って汗をかく分、これにプラスアルファした量の出入りがあることになります。
そんな水分の役割は、
栄養素の運搬
糖質は胃腸で消化吸収されて肝臓に運ばれても、脳や筋肉などあちこちにたどり着くには血液に運んでもらわなければなりません。ちなみに血液は、
固体(赤血球、白血球、血小板)と水分(血漿)の混ざっています。
老廃物の運搬
不要なものは体外へ。二酸化炭素は血液によって肺へ、他の老廃物
は腎臓へ、そして尿中へ。
体温の調節
体温が上がったら発汗により体温を下げます。
色々な化学反応
色々な成分が水に溶けています=水溶液の状態で体内の化学反応は行われ
ること、また水自体が化学反応に関わっています。
体重の約60%前後が水分と言われています。体重50kgの人
だと30kgが水分…と考えると、結構な量だなと思ったり…。
体内の水分が不足すれば脱水状態になりますし、足りているのにさらに飲み続
ければ水中毒になります。
速く走るには理由がある!。
~健康とスポーツを科学する~http://fit-tec.com/
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ただの水として飲むことは少ないかもしれませんが、お茶や他の飲み物だったり汁物として、もちろん食物にも含まれていて、きっと摂らない日はない「水分」。成人だと1日2000〜2500ml程度の水分を摂ると言われています。
そして同じくらいの量が出ていきます。
走って汗をかく分、これにプラスアルファした量の出入りがあることになります。
そんな水分の役割は、
栄養素の運搬
糖質は胃腸で消化吸収されて肝臓に運ばれても、脳や筋肉などあちこちにたどり着くには血液に運んでもらわなければなりません。ちなみに血液は、
固体(赤血球、白血球、血小板)と水分(血漿)の混ざっています。
老廃物の運搬
不要なものは体外へ。二酸化炭素は血液によって肺へ、他の老廃物
は腎臓へ、そして尿中へ。
体温の調節
体温が上がったら発汗により体温を下げます。
色々な化学反応
色々な成分が水に溶けています=水溶液の状態で体内の化学反応は行われ
ること、また水自体が化学反応に関わっています。
体重の約60%前後が水分と言われています。体重50kgの人
だと30kgが水分…と考えると、結構な量だなと思ったり…。
体内の水分が不足すれば脱水状態になりますし、足りているのにさらに飲み続
ければ水中毒になります。
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2021年05月18日
速さ!

この敏捷性を高めるポイントやトレーニングへの理解が大切です。
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2021年05月16日
走ると暑い?

ペースを上げればエネルギー消費量も多くなります。ですから発生する熱もより多くなると言えます。
その熱は、そのままだと体温が上がってしまいます。
それでは困るので逃がさなければなりません。
水分が蒸発する際に気化熱として持って行ってもらう、対流、伝導、放射などです。走り出してしばらくすると汗が出てきま
すが、それも「蒸発」による熱放散の一つですね。
発生する熱と放散する熱が等しければ、体温は平衡に、放散が大きけれ
ば体温は下がることになります。
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2021年05月14日
2021年05月14日
長距離が速くなる

心拍数は運動強度に比例する。また、平地では、肺
を通るヘモグロビンのほぼ全てが酸素と結合する。
その「酸素たっぷり」の血液は、心臓に戻り、また体各所へと血管を通って
運ばれていきます。血管も最初は太く、体のあちこちに向かうにつれて細く、
そして最先端は毛細血管…と体のあちこちに張り巡らされています。なお、毛
細血管は、赤血球(赤血球の中にヘモグロビンが入ってます)1個がやっと通
れるくらいの太さと言われています。
そして、細胞に到着した酸素は、糖質や脂肪を「酸化」させて、活動に必要
なエネルギーを得ます。(その結果、二酸化炭素も生じます。)体のあちこち
で、こうして酸素を使ってエネルギーを産出し、活動しています。この、
体が使った酸素の量が「酸素摂取量」です。
走る時、ペースを上げて、より大きく早い動きをすれば、より多くの筋肉が
活動します。ということは、より多くの酸素を消費する、ということになりま
す。逆に、走らず歩かずじっとしていれば、消費するエネルギーも少なく酸素
も少なめ(走ったり歩く時より)で十分になります。
活動量が増せば、ランニングで言えば、より速いペースで走れば、
よりたくさんの酸素が必要となります。酸素摂取量は運動強度に比例するわけ
です。その最大値が持久力の指標の一つとされている「最大酸素摂取量」です。
ちなみに、走る時とじっとしている時では、配る血液量は変わります。食後
であれば、消化のために内臓へ血液を少し多めに回しますし、対してランニン
グ時は、内臓への血液の配分は減らして、筋肉にたくさん血液を回します。体
内の血液量は限られていますからうまく折り合いをつけてやっているのですね。
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2021年05月04日
短距離走が速くなる

この練習ではスピードを出すのが目的ではありせん。
リラックスを意識してフォームを確立することが目的です。
走りの乱れを防ぎ、レース終盤の減速を最小限に抑えることができるようになります。
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2021年05月01日
速く走る
人が走るにあたって、エンジンと言われるのは心肺
ではなく、筋肉です。心肺は、筋肉に酸素を供給しているに過ぎないのですが
その酸素をどれだけ供給できるのか〜筋肉の方は、その酸素を生かして、どれ
だけのエネルギーを使えるのか!!というところが大切です。
あまり専門的なことを考える必要はないので、心肺と筋肉は、この供給関係において連動しています。
そしてエンジン─。
ハイパワー・ミドルパワー・ロ
ーパワーと3種類のパワーシステムからなっています。もちろんそこには得手
・不得手があり、ハイパワーは発揮できるけど、ローパワーは弱
い…とか、そのまったく逆とか、非常にバランス良く整っているとか、いろい
ろあります。
これは、先天的な能力の部分と後天的な能力の部分の両方があります。我々
アスリートの場合は、直近(1〜2年)のトレーニング内容に大きく依存したり
ます。
ハイパワーは持続時間が短く、ローパワーは持続時
間が長くなります。基本、パワーというのはそういうものでもありますね。
そういう、ハイ・ミドル・ローのエンジンを上手に駆使して、我々は最も効
率良く、効果的にエネルギーを産生して「走る」わけですが、そのエンジンの
使用割り合いが、100mの全力疾走・スロージョグや1000mのレース、1500mや3000m,5000mと変わってきます。
逆に言うと、トレーニングは、それを前提に、どうやって、どういうパワー
の能力を上げていくのか〜といことを考える必要があるということになります。
<パワーのレベル×持続時間>
結果的にこれは、パフォーマンスを構成する能力となります。
ただ、実際のパフォーマンス(結果)を決定づけるのは、
この心肺の能力だけではありません。そこにいわゆる「脚」が関わってくるの
です。
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ではなく、筋肉です。心肺は、筋肉に酸素を供給しているに過ぎないのですが
その酸素をどれだけ供給できるのか〜筋肉の方は、その酸素を生かして、どれ
だけのエネルギーを使えるのか!!というところが大切です。
あまり専門的なことを考える必要はないので、心肺と筋肉は、この供給関係において連動しています。
そしてエンジン─。
ハイパワー・ミドルパワー・ロ
ーパワーと3種類のパワーシステムからなっています。もちろんそこには得手
・不得手があり、ハイパワーは発揮できるけど、ローパワーは弱
い…とか、そのまったく逆とか、非常にバランス良く整っているとか、いろい
ろあります。
これは、先天的な能力の部分と後天的な能力の部分の両方があります。我々
アスリートの場合は、直近(1〜2年)のトレーニング内容に大きく依存したり
ます。
ハイパワーは持続時間が短く、ローパワーは持続時
間が長くなります。基本、パワーというのはそういうものでもありますね。
そういう、ハイ・ミドル・ローのエンジンを上手に駆使して、我々は最も効
率良く、効果的にエネルギーを産生して「走る」わけですが、そのエンジンの
使用割り合いが、100mの全力疾走・スロージョグや1000mのレース、1500mや3000m,5000mと変わってきます。
逆に言うと、トレーニングは、それを前提に、どうやって、どういうパワー
の能力を上げていくのか〜といことを考える必要があるということになります。
<パワーのレベル×持続時間>
結果的にこれは、パフォーマンスを構成する能力となります。
ただ、実際のパフォーマンス(結果)を決定づけるのは、
この心肺の能力だけではありません。そこにいわゆる「脚」が関わってくるの
です。
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