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2023年05月01日

長距離走を速く走るには?

酸素摂取量 心拍数は運動強度に比例する。また、平地では、肺 を通るヘモグロビンのほぼ全てが酸素と結合する。 その「酸素たっぷり」の血液は、心臓に戻り、また体各所へと血管を通って 運ばれていきます。血管も最初は太く、体のあちこちに向かうにつれて細く、 そして最先端は毛細血管…と体のあちこちに張り巡らされています。なお、毛 細血管は、赤血球(赤血球の中にヘモグロビンが入ってます)1個がやっと通 れるくらいの太さと言われています。 そして、細胞に到着した酸素は、糖質や脂肪を「酸化」させて、活動に必要 なエネルギーを得ます。(その結果、二酸化炭素も生じます。)体のあちこち で、こうして酸素を使ってエネルギーを産出し、活動しています。この、 体が使った酸素の量が「酸素摂取量」です。 走る時、ペースを上げて、より大きく早い動きをすれば、より多くの筋肉が 活動します。ということは、より多くの酸素を消費する、ということになりま す。逆に、走らず歩かずじっとしていれば、消費するエネルギーも少なく酸素 も少なめ(走ったり歩く時より)で十分になります。 活動量が増せば、ランニングで言えば、より速いペースで走れば、 よりたくさんの酸素が必要となります。酸素摂取量は運動強度に比例するわけ です。その最大値が持久力の指標の一つとされている「最大酸素摂取量」です。 ちなみに、走る時とじっとしている時では、配る血液量は変わります。食後 であれば、消化のために内臓へ血液を少し多めに回しますし、対してランニン グ時は、内臓への血液の配分は減らして、筋肉にたくさん血液を回します。体 内の血液量は限られていますからうまく折り合いをつけてやっているのですね。




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【フィットネス テクノロジー】

取締役 ストレングス&コンディショニングコーチ
ランニング学会認定ランニングコーチ         澁谷 和久
ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校講師
東洋医療専門学校講師
日本体育協会公認パワーリフティングコーチ1
日本陸上競技連盟公認コーチ 1
NISAQ認定SAQインストラクター
ランニング学会認定ランニングインストラクター

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Posted by スピードシード at 11:27│Comments(0)
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