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スポーツ  |京都府南部

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2021年05月01日

速く走る

人が走るにあたって、エンジンと言われるのは心肺
ではなく、筋肉です。心肺は、筋肉に酸素を供給しているに過ぎないのですが
その酸素をどれだけ供給できるのか〜筋肉の方は、その酸素を生かして、どれ
だけのエネルギーを使えるのか!!というところが大切です。

 あまり専門的なことを考える必要はないので、心肺と筋肉は、この供給関係において連動しています。

 そしてエンジン─。
ハイパワー・ミドルパワー・ロ
ーパワーと3種類のパワーシステムからなっています。もちろんそこには得手
・不得手があり、ハイパワーは発揮できるけど、ローパワーは弱
い…とか、そのまったく逆とか、非常にバランス良く整っているとか、いろい
ろあります。

 これは、先天的な能力の部分と後天的な能力の部分の両方があります。我々
アスリートの場合は、直近(1〜2年)のトレーニング内容に大きく依存したり
ます。

ハイパワーは持続時間が短く、ローパワーは持続時
間が長くなります。基本、パワーというのはそういうものでもありますね。
 
 そういう、ハイ・ミドル・ローのエンジンを上手に駆使して、我々は最も効
率良く、効果的にエネルギーを産生して「走る」わけですが、そのエンジンの
使用割り合いが、100mの全力疾走・スロージョグや1000mのレース、1500mや3000m,5000mと変わってきます。

 逆に言うと、トレーニングは、それを前提に、どうやって、どういうパワー
の能力を上げていくのか〜といことを考える必要があるということになります。

<パワーのレベル×持続時間>

結果的にこれは、パフォーマンスを構成する能力となります。

 ただ、実際のパフォーマンス(結果)を決定づけるのは、
この心肺の能力だけではありません。そこにいわゆる「脚」が関わってくるの
です。


速く走るには理由がある!。
~健康とスポーツを科学する~http://fit-tec.com/
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【フィットネス テクノロジー】

取締役 ストレングス&コンディショニングコーチ
ランニング学会認定ランニングコーチ         澁谷 和久
大原スポーツメディカル専門学校講師
東洋医療専門学校講師
日本体育協会公認パワーリフティング指導員
日本陸上競技連盟公認ジュニアコーチ
NISAQ認定SAQインストラクター

京都市南区吉祥院石原西町12-3   
電話 090-1484-3891
Eメール https://ssl.hp4u.jp/contact/site:fit-tec
滋賀支社  滋賀県彦根市竹ヶ鼻町631
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Posted by スピードシード at 14:18Comments(0)